2012年08月24日

QRemesher追記

QRemeshB02.jpg

QRemeshB01.jpg
 その後、うまいこといかんもんかね。とあれこれやってみた。で、さっきとの違いは、CStifnessってパラメーターを操作してるってことだ。この作例では、10。初期値は、1。どういうパラメーターかというと、Topologyブラシで描いたガイドラインに対する追随具合。って言い方でわかるかな。まぁ、見りゃわかるか。とにかく望んだ方向に進んでる。最高で100まで上げられるうちの10だから、そこそこにしとけってことだね。これで、Target Polygon Count25ということなんだが、全体のポリゴン数が減っている気もする。で、粗密をもうちょいコントロールしたいと、ローカルリトポってのもやってみた。要するに、ポリグループに分けて、ポリグループ単位でリトポをかけるってことなんだが、他のポリグループとのつながりがいまいちだったりするので、微妙。できることはできるんだけどね。このポリゴン数で、シェイプによるフェイシャルセットアップは面倒だろうけど、エンベロープベースだといけるんじゃないかな?とにかく、かなーり適当に作っても、途中ですっきり整理できるってのは、実にすばらしいのではないでしょうか。仕上げの段階でなくても、いろんな場面で応用できそうだ。

QRemeshB03.jpg
 ちなみにこれが、CStifness100のデータ。過ぎたるは及ばざるが如し。いいとこもあるけど、壊れちゃってるところもある。おおむね、10と変わらないし。まぁ、場合によるだろうから、後は自分のデータで試すべし。


posted by hrys at 01:56| ZBrush | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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