2012年05月22日

イスのヒト

LadyChair.jpg 
 久しぶりだからって、行き詰っているわけではない。新春に述べたとおり、過去のキャラにもちゃんとしたアニメーションをつける計画は続行中である。そのためのフェイシャルアニメーション用セットアップの研究に多くの時間を割いていた。私のキャラにはFaceRobotは使えなかったし、かといってシェイプアニメーションでは、表情が物足りない。そこで、FaceRobot的な効果を、既存の方法を組み合わせて構築しようと考えた。そのあたりのことが大体まとまってきたところなので、Quonのアニメーションに着手し始めたところだ。
 
 で、これは、ここ最近、セットアップばかりしていた反動的にモデリングしようかな。と試みたキャラクターである。通勤途中などに、新しい展開を模索しようと考えてスケッチしておいたものをベースにした「イスのヒト」〔仮称・途中)という。だいたいの構成やプロポーションは考えていても、細かなデコレーションなどのデティールを具体的に検討することは2次元の絵では難しい。その点においてZBrushは、やっぱり頼もしい。まだ、決定できていないところがいくつかあるにしても、ここまでを試行錯誤や日常生活を含めた3日のうちにまとめられれば、実用的だと感じられる。例によって、何の資料も用意していないが、用意しようにも、難しいとも思う。結果的にかじりかけのものがたくさんあることはいかがなものか。とは思うのだが、いろいろあってね。詳細についてはいずれ伝えられると思います。



posted by hrys at 01:46| ZBrush | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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