2011年05月26日

メカボール

メカボール.jpg

Apenoidのボディーは、基本球形だ。が、つるっつるでは全然持たない。というわけで、メカっぽいデティールが欲しいと考えた。ちょいと作り方の思いつきがあったので、確認の為に試作してみた。ついでに、あんまりなじみのないブラシの使い方もいろいろと練習してみた。習作根性で作っているので、細かいところはアレだが、手応えは得られたので良しとしよう。作り方といっても、はじめにマスクで2つの領域に分けて、片方づつデティールを描き加えてゆくだけ。マスクで崩れないエッジを基準に盛り付けをし、ポリッシュやプラナーブラシで磨き上げる。その後ビスなどのデティールを加えている。ここでは、最後にノイズをかけて重みを出そうとしている。また、最終的にはフォトショップで、ギラギラが増すように加工している。本番では、デティール用のアルファを用意して、もっと緻密な感じにしようと思う。例によって、最後にトポロじるだろうが、もうなれっこさ。



posted by hrys at 21:01| Apenoid | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月24日

兜テクスチャー

HeadColorTest02.jpg

兜のテクスチャリングを適当に進める。SpotLightはZBrush4.0の新機能であるが、実戦使用は今回が初めて。便利ではあるが、国旗部分などは、わざわざZBrushでやるほどのことでもない。というか、Softimage上でやるほうが楽そうだ。というわけで、部分により使い分けて制作する方針を確認。
posted by hrys at 02:19| KokkaTexturing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月23日

カラーリングテスト

MainHeadColTest.jpg

仕事は丁寧に進めるべき。だが、あんまり慎重すぎても萎縮しちゃうので、思いつくままに色づけテスト。デティールの深さなどは、色がついてみないとわからないし、ね。また、他のパーツとの兼ね合いもある。まぁ、簡単にとは言っても、マスキングする順番や色づけの方法はちゃんと説明しようとするとそれなりに複雑になってしまう。ので、受肉塾では無理。2年生が近々TRexのテクスチャリングをZBrushでやる予定なのでSZBLに解説することになると思う。
posted by hrys at 15:26| KokkaTexturing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月22日

テクスチャリング事始

MaskedHead01.jpg

HeadColorTest.jpg

おとといあたりからテクスチャリングに着手。まずは、Softimageでポリゴンを整理したデータを.objでやり取りして、ZBrushにインポートする。UV MapでPUVTileを指定し、それからDivideを6まであげる。その次にやるのが、マスキング作業である。いろんな都合で結構パーツに小分けしてあるのだが、この頭部では、歯はひとつのオブジェクトだし、目や口の中だって表皮とは色も質感も異なる。そこで、はじめにいろんなマスク用の画像を用意するのさ。手順としては、歯なら歯をマスキングする。塗り分けられたら、Masking→Create Alfaボタンを押し、生成。Alfaパレットからエキスポートする。使うときは、Alfaをインポートし、Masking→Mask By Alphaでマスキング。これで、いつでも歯をマスキングできる。こういう作業はあとでやるのが面倒なので、はじめにやることにしている。頭頂部のマスクは、模様のようなものを入れてはどうかと検討している途中。別にスイカっぽくしようと思っているわけではない。また、全体としての色調を検討するのに色をつけてみた。もちろん、材質感が伴うなどするので、こんなに単調ではなくなるはずだ。が、今のところ明確なイメージがあるわけではない。これから、試行錯誤をしてデティールを検討しようというところ。
posted by hrys at 00:33| KokkaTexturing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月14日

ウータンでバランス確認

ApenoidKamikazeU.jpg

とりあえず、ウータンで全体のバランスを取ってみた。ボディーを球体に収めようと思っているので、ヘルメットの装飾がどう見えるかも確認したかった。まぁ、ふむふむ。というところ。別に悪くはないと思うけど、決定的な感じでもない。どうなったら決定できるかを考えなくてはね。チンパンも、ウータンも足の2倍程度に手が長いようなので、そのプロポーションは参考にしようと思う。が、資料を見ると、親指のつき方が思ったより手首側、というか手のひらが長い。とか、いい加減に作った腕がやっぱりおかしいので、変更するとか。首周りの処理をどうする?とかが、今後の課題でしょうな。一方、あいつのテクスチャリングも進めなくてはいけない。
posted by hrys at 09:38| KokkaProject | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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